外国人ライターが選ぶ、2019年外国人が訪れるべき日本の観光地ランキングを発表!

おはようございます。

本日は今年最後の記事となります。外国人ライターが選ぶ

来年に是非訪れて頂きたい観光地をランキング付きで

見ていきたいと思います!

 

1位に選ばれたのは?

 

国内最大級の外国人向け情報サイト「ガイジンポット(GaijinPot)」を運営する

株式会社ジープラスメディアは13日、2019年に外国人が訪れるべき

日本の観光地ランキング「Top 10 Japan Travel Destinations For 2019」を発表した。

 

[観光地ランキング]

1位 鳥取県
2位 福岡市(福岡県)
3位 代官山(東京都)
4位 小豆島(香川県)
5位 甲州市(山梨県)
6位 みちのく潮風トレイル(青森県〜福島県)
7位 三重県
8位 鶴岡市(山形県)
9位 房総半島(千葉県)
10位 静岡西部(静岡県)

 

※本ランキングは、主に欧米圏の読者に向けて日本の景観、グルメ、体験などの観光情報を日々取材・発信している外国人ライターたちの視点から、ガイジンポット編集部が定めた3つの評価基準のもとで選定を行なった。1つ目は先進性・独創性をもつ観光についての社会的・技術的イノベーションが存在すること、2つ目は2019年に重要な発展計画やイベントが行われること、3つ目はガイジンポット編集部が独自に着眼している世界の旅行・観光トレンドの1つが反映されていること。

 

今回1位になったのは鳥取県。名探偵コナンなどのポップカルチャーゆかりの観光地が存在し、

大山・鳥取砂丘など大自然のなかでの素晴らしいアクティビティが体験できることから選ばれた。

大手旅行代理店H.I.S.やカナダのツアー会社G Adventuresが訪日外国人向けツアーを企画するなど、

今後もインバウンド客の増加が見込まれている。

2位は福岡市。都市や田舎での観光利便性が高く、LGBTフレンドリーで、国際的なビジネスが盛んな活気ある街である点から選ばれた。

3位には洗練された都市の午後が味わえる街として代官山がランクインした。

選定された観光地には、ガイジンポットから賞状とステッカーが授与され、

外国人観光客への目印になるとともに、ガイジンポットの運営メディアを通じて世界に当該観光地の情報を発信していく。

ジープラスメディアでは本ランキングを今後も毎年継続していく予定だそうです。

 

まとめ

 

今年最後の記事ということで、本日は来年度流行るであろう観光地ランキングをご紹介しました。

増え続けるインバウンド観光客に対して何が出来るのか、などを常に考えて行くことが大事ですね。

来年1月は台湾について様々な事を触れて行こうと思います。